【PyQで勉強】「プログラミングはじめの一歩」のメモ書き

Python

【PyQで勉強】”プログラミングはじめの一歩”をコンプリートしました。

PyQにある初心者向けコースの”プログラミングはじめの一歩”をコンプリートしました。

やった感想としては、大して難しくありません。

プログラム未経験者でも全く問題なく理解できる内容です。

 

「Python1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ」

 

私の場合、事前に“Python1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ” を読んで学んでいたからというのもありますが、PyQのアプリ上でしっかり解説してくれているので、予備知識がなくとも一日あれば間違いなくコンプリートできます。

 

学んだ内容は以下です。

  • print()
  • 変数
  • 計算(加減乗除など)
  • if文
  • リスト
  • for文

 

Pythonの基礎というよりもプログラミングの基礎なので、”プログラミングはじめの一歩”というコース名です。

すんなり理解できましたが、そんな中で、理解するのに少しだけ自分で調べる必要があったことがあるのでメモ代わりに紹介します。


リスト(配列)のインデックスを抽出するスラッシュ

リスト内の要素のうち、ここからここまでを抽出するという場合に利用するのがスラッシュです。

具体的には、リスト名[〇:△]と記載し、抽出したいように〇と△に番号を入力します。

 

上記のように2~3番目のインデックス(リンゴとバナナ)を抽出したいとき、スラッシュはnumbers[1:3]と書きます。

 

ここで少しばかりはてな?が浮かびました。

2~3番目なのに、なぜ指定するインデックスは1:3なのか?

2:3とならないのは、インデックスの番号はゼロから数えられる(一番左がゼロ)からだと理解しているのですが、じゃあなぜ1:2とならないのか。

 

答えはとてもシンプルです。

スラッシュは、例えるならインデックスの左側に柵を立てるイメージを持ちましょう。

2ならインデックス2の左側に柵を、3ならインデックス3の左側に柵を立てます。

そして柵に囲まれているインデックスが抽出されるという仕組みになっています。

 

上記リストの場合、スラッシュが1:2ならば、リンゴの左側に柵を、そしてバナナの左側に柵を立てます。

その結果、柵に囲まれているインデックスはリンゴのみであり、バナナは抽出されません。

 

2~3番目のインデックス(リンゴとバナナ)を抽出したいときは、リンゴの左に柵を、バナナの右に柵=ブドウの左に柵を立てる必要があるということなので、スラッシュの仕方は1:3が正解ということになります。

 

この柵を立てるというイメージを持っておくと、理解がしやすく、今後間違えることもなくなるでしょう。

リスト(配列)のインデックスを削除するpop

リストのインデックスを削除するメゾッドにpopがあります。

使い方としては、リスト名.pop(インデックス番号)と書くことで、指定したインデックス番号のインデックスをリストから削除することができる、という説明がされていました。

 

その理解で進めていたところ、はてな?が浮かぶ場面がありました。

それはリストの先頭のインデックスを最後尾に移動させるというコードです。

 

上記がその模範解答でした。

4行目は、last_fruitという変数を作って、fruitsリストの先頭を削除するということで理解できます。

上記の場合、イチゴが削除されることになります。

 

しかし5行目がはてなでした。

appendはリストの最後尾にインデックスを追加するというメゾッドなので、今回のケースで有効なメゾッドであることは明らかなのですが、fruit.appendを使い、その中にlast_fruitを入れるということが理解できませんでした。

popはインデックスを削除するメゾッドなのに、appendのカッコ内にlast_fruitが入るのか。

なぜこれでリストの最後尾にイチゴが追加されるのか。

 

その答えは、popについて調べ、本当の意味を理解したらすんなり納得できました。

 

popの働きは”指定したインデックスを削除し、その値を取得する”という内容でした。

ただインデックスを削除するというだけでなく、その値を取得できるのです。

そのためappendのカッコ内にlast_fruitを入れることで、最後尾に

 

もしインデックスを削除するというだけなら、popではなくclearというメゾッドがあるので、そちらを使えばOKです。

この辺りがPyQの解説に抜けていたので、自分で調べてようやく納得です。



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“プログラミングはじめの一歩” まとめ

まさにプログラミングのはじめの一歩という内容のコースでした。

上記にまとめた点以外は、PyQの説明を読みながらやれば、特に疑問が浮かぶこともなくこなすことができました。

 

というのも「Python1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ」で学んだ予備知識があったからかもしれません。

 

次のコースは”Pythonはじめの一歩”、その次が”Python初級”、さらに”Python中級”をこなしていきます。

何とか明日一日で中級までコンプリートしたいところです。

 

引き続き頑張りましょう。

 

コメント

  1. […] 【PyQで勉強】”プログラミングはじめの一歩”のメモ書き […]

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